フォーム・お問い合わせコード生成用
送信に失敗したときの表示
入力内容を残したまま、次にできることを案内する。
用途・説明
フォームの送信に失敗したときに表示する、エラーの案内を作成します。「もう一度送信する」ボタンと、うまくいかないときの別の連絡方法を示します。入力した内容は消さずに残すので、書き直す手間がかかりません。あらゆるお問い合わせフォームに追加できます。
カラーとサイズを選ぶ
選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。
カラー
サイズ
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[別の連絡方法]- 例:メール support@example.com、電話 03-0000-0000
[使用技術]- 例:HTML/CSS + JavaScript、React + Tailwind CSS
プロンプト全文
あなたはWebデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。 以下の条件で「送信に失敗したときの表示」を実装してください。 ## 表示内容 - 見出し:「送信できませんでした」 - 説明:「通信の状態をご確認のうえ、もう一度お試しください。入力した内容はそのまま残っています。」 - ボタン:「もう一度送信する」 - 別の連絡方法:「うまくいかない場合は、こちらからご連絡ください。」と、[別の連絡方法] ## レイアウト - フォームの上部(送信ボタンの上ではなく、フォームのいちばん上)に、枠で囲んで表示する - 左に警告のアイコン、右に見出し・説明・ボタン ## デザイン - 枠:背景 #FDF2F2、左に 4px solid #C9343A、角丸 0 8px 8px 0、padding 16px 20px - アイコン:丸のなかに「!」、22px、色 #C9343A - 見出し:16px、font-weight 700、色 #C9343A - 説明:14px、line-height 1.8、色 #1B2A44 - 「もう一度送信する」ボタン:高さ 40px、左右padding 20px、角丸 999px、背景 #C9343A、文字 #FFFFFF・14px・font-weight 700 - 別の連絡方法:13px、色 #5F6D84、上に 12px の余白 ## 動作 - 送信に失敗したら、この表示を出して、その位置までスクロールする - 「もう一度送信する」を押すと、同じ内容でもう一度送信する。送信中はボタンを「送信中…」にする - 3回続けて失敗したら、「時間をおいてお試しいただくか、別の方法でご連絡ください」に文言を変える - 入力内容は、ページを再読み込みしても消えないよう、sessionStorage に一時保存する(送信に成功したら消す) - エラーの種類(通信できない/サーバーのエラー/入力内容の問題)で、説明の文言を分ける ## アクセシビリティ - 枠には role="alert" を付け、表示されたらすぐ読み上げられるようにする - 表示されたら、フォーカスを見出しに移す - 色だけでなく、アイコンと文言でエラーを伝える ## 出力形式 - [使用技術]のコードを1つ出力(送信処理そのものは含めない)
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。