フォーム・お問い合わせ文章作成用
返信がないときのフォローメール
見積もりや提案のあと、押しつけずに様子をうかがう。
用途・説明
見積もりや資料を送ったあと、お客様から返信がないときに送るフォローのメールを作成するプロンプトです。催促に聞こえないよう、相手の役に立つ情報を添えて、返事をしやすくする文面にします。1回目と2回目で、内容を変えて作成します。
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[これまでのやり取り]- 例:5月10日に見積書を送付
[お客様の関心ごと]- 問い合わせのときに気にしていたこと
[添えられる情報]- 例:似た事例、補助金の締め切り、空き状況
[差出人]- 会社名・担当者名
プロンプト全文
あなたは営業とカスタマーサポートの両方の経験がある担当者です。 返信のないお客様に送る、フォローのメールを2通作成してください。 ## 前提 - これまでのやり取り:[これまでのやり取り] - お客様の関心ごと:[お客様の関心ごと] - 添えられる情報(事実):[添えられる情報] - 差出人:[差出人] ## 1通目(前回の連絡から3〜5日後) - 目的:メールが届いているかの確認と、質問しやすい雰囲気づくり - 件名:全角25文字以内。催促に見えないもの - 本文:全角250文字以内 - 前回お送りした内容にひとこと触れる - 「ご不明な点があれば」ではなく、聞かれそうな点を1つ先回りして補足する - 返信のしかたを軽くする(「『検討中』の一言だけでも大丈夫です」など) ## 2通目(1通目から1週間後) - 目的:役に立つ情報を届けて、最後の確認をする - 件名:全角25文字以内 - 本文:全角250文字以内 - [添えられる情報] から、お客様の関心ごとに合うものを1つ紹介する - 「今回は見送る場合も、お気になさらずお知らせください」と、断りやすくする - これ以上はこちらから連絡しないことを伝える ## 書き方のルール - 「お忙しいところ恐れ入りますが」を重ねすぎない - 「ご検討状況はいかがでしょうか」だけのメールにしない - 期限をあおる表現(「今だけ」「お急ぎください」)は、事実の締め切りがある場合だけ使う - 相手が返信しなかったことを責めない ## 厳守すること - [添えられる情報] にない割引や特典を、勝手に書かない - 3通目以降は作らない(しつこい連絡にしない) ## 出力形式 1通目・2通目それぞれについて、件名と本文を、そのまま送れる形で出力してください。 最後に、送るタイミングと、送らないほうがよい場合(例:すでに断りの連絡があった)を書いてください。
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。