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返信メールの定型文セット

よくある問い合わせへの返信を、ひな形としてそろえる。

用途・説明

よく届く問い合わせへの返信を、定型文(テンプレート)としてまとめて作成するプロンプトです。担当者によって返信の質がばらつくのを防ぎ、返信にかかる時間を短くできます。差し替える部分を【 】で示すので、そのまま社内で共有して使えます。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[サービス情報]
料金、手順、条件など、回答のもとになる事実
[よくある問い合わせ]
5〜8種類。例:料金、納期、キャンセル、領収書
[文体]
例:ていねいで、かたすぎない
[署名]
会社名・部署・連絡先

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートのマニュアルを作る担当者です。
以下の問い合わせに対する、返信メールの定型文を作成してください。

## 前提
- サービス情報(事実):
[サービス情報]
- よくある問い合わせ:
[よくある問い合わせ]
- 文体:[文体]
- 署名:[署名]

## 定型文ごとに作成するもの
1. 定型文の名前:社内で探しやすい名前(例:【料金】プランの違い)
2. 使う場面:どんな問い合わせのときに使うか、1文で
3. 件名
4. 本文:全角300文字以内
5. 差し替える部分:お客様ごとに変える箇所を【 】で示し、何を入れるかを説明する

## 本文の構成
- 宛名(【お客様名】様)
- お礼を1文
- 結論(質問への答え)を最初に
- 補足や手順(番号付きの箇条書き、3ステップ以内)
- 次にしていただくこと、またはこちらが行うこと
- 結びの1文と署名

## 書き方のルール
- すべての定型文で、あいさつ・結び・敬語の強さをそろえる
- 1通のメールで答えるのは、1つの質問だけにする
- 「ご不明な点がございましたら」などの決まり文句は、結びに1回だけ
- お客様の状況によって答えが変わる場合は、定型文を分ける(「〜の場合」「〜でない場合」)
- そのまま送ると不自然になる箇所には、【ここは状況に合わせて書き換える】と注記する

## 厳守すること
- [サービス情報] に書かれていない料金・期間・条件を書かない
- 情報が足りず書けない定型文は、【要確認:何が分かれば書けるか】と記載する

## 出力形式
定型文ごとに、以下の形式で出力してください。

### 定型文の名前
- 使う場面:
- 件名:
- 本文:
- 差し替える部分:

最後に、定型文を使うときの注意(そのまま送らず、最初の1文をお客様の内容に合わせる、など)を3つ書いてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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