フォーム・お問い合わせ文章作成用
個人情報の取り扱いの案内文
フォームの下に置く、短くて分かりやすい取り扱いの説明。
用途・説明
お問い合わせフォームの送信ボタンの近くに置く、個人情報の取り扱いについての短い案内文を作成するプロンプトです。何のために使うのか、どのくらい保管するのか、誰に渡すことがあるのかを、やさしい言葉でまとめます。プライバシーポリシーの全文ではなく、フォーム用の要約です。
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[事業者名]- 例:株式会社サンプル
[取得する情報]- 例:氏名、メールアドレス、お問い合わせ内容
[利用目的]- 例:お問い合わせへの回答、サービスのご案内
[第三者への提供]- 例:なし/配送業者に住所を提供
[問い合わせ窓口]- 例:privacy@example.com
プロンプト全文
あなたは個人情報の取り扱いに詳しいUXライターです。 お問い合わせフォームに添える、個人情報の取り扱いの案内文を作成してください。 ## 前提(事実) - 事業者名:[事業者名] - 取得する情報:[取得する情報] - 利用目的:[利用目的] - 第三者への提供:[第三者への提供] - 個人情報についての問い合わせ窓口:[問い合わせ窓口] ## 作成するもの 1. フォーム下の要約文:全角120文字以内。利用目的と、プライバシーポリシーへの誘導を入れる 2. 箇条書き版:以下の4項目を、1項目につき全角40文字以内で - 何のために使うか - だれかに渡すことがあるか - 見直しや削除をお願いしたいときの連絡先 - くわしい内容の確認先 3. 同意チェックボックスの文言:全角25文字以内(2案) 4. 送信ボタンの上に置く一言:全角30文字以内。「送信すると同意したことになる」形式の場合の文言 ## 書き方のルール - 法律の用語をそのまま使わず、ふだんの言葉に言い換える(「第三者提供」→「ほかの会社に渡すこと」) - 「適切に管理します」のような、中身のない表現だけで終わらせない - 利用目的は、実際に行うことだけを書く。「など」でぼかさない - 不安をあおる書き方も、安心させすぎる書き方もしない ## 厳守すること - 前提に書かれていない利用目的や提供先を、勝手に足さない - 「絶対に漏れません」「完全に安全です」のような保証の表現は書かない - これは要約であり、法的な確認の代わりにはならない。公開前に、プライバシーポリシーの全文との食い違いがないか、専門家または責任者が確認する必要がある旨を最後に書く ## 出力形式 1〜4を、それぞれ見出しを付けて出力してください。 最後に、プライバシーポリシーの全文と照らして確認すべき点を箇条書きにしてください。
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。