フォーム・お問い合わせ文章作成用
お詫びの返信メール
不具合やミスへの問い合わせに、誠実に答える文面。
用途・説明
商品の不備、対応の遅れ、案内の間違いなど、こちらに原因がある問い合わせへ返信するメールの文面を作成するプロンプトです。お詫び、起きたことの説明、対応、今後の対策を、過不足なく伝える構成にしています。事実だけを書き、言い訳にならないよう指定しています。
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[お客様の問い合わせ内容]- 届いた問い合わせの要点
[起きたこと]- 事実として分かっていること
[原因]- 分かっていれば。調査中なら「調査中」
[こちらの対応]- 例:代替品を本日発送、全額を返金
[差出人]- 会社名・担当者名
プロンプト全文
あなたはカスタマーサポートの責任者です。 以下の問い合わせに対する、お詫びの返信メールを作成してください。 ## 前提(事実) - お客様の問い合わせ内容:[お客様の問い合わせ内容] - 起きたこと:[起きたこと] - 原因:[原因] - こちらの対応:[こちらの対応] - 差出人:[差出人] ## メールの構成 1. 件名:全角30文字以内。お詫びであることと、何についてかが分かるもの 2. 宛名とあいさつ 3. お詫び:最初の段落で、何について申し訳なく思っているかを具体的に書く 4. 起きたことと原因:事実を短く。原因が調査中の場合は、いつまでに報告するかを書く 5. こちらの対応:お客様にしていただくことがあれば、番号付きで手順を書く。なければ「お客様にしていただくことはありません」と明記する 6. 今後の対策:1〜2文。実際に行うことだけを書く 7. 結び:あらためてのお詫びと、連絡先 8. 署名 ## 書き方のルール - 言い訳に聞こえる表現(「〜のため、やむを得ず」)を避ける - 「ご迷惑をおかけして」だけで済ませず、お客様が実際に困ったこと(届かなかった、使えなかった、時間を取られた)に触れる - 同じお詫びの言葉を何度も繰り返さない(最初と最後の2回まで) - お客様の気持ちを決めつけない(「ご不快な思いを」より、起きた事実に対してお詫びする) - 全体で全角400文字以内 ## 厳守すること - 前提に書かれていない原因・対応・補償を書かない - 原因が分かっていないのに、推測で書かない - 法的な責任や補償の範囲に関わる内容は断定せず、【要確認】と記載する ## 出力形式 件名と本文を、そのまま送れる形で出力してください。 そのあとに、送る前に確認すべき点(事実の確認、対応の期日など)を箇条書きにしてください。
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。