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種類を選んでから入力するフォーム

お問い合わせの種類を先に選び、必要な項目だけを表示。

用途・説明

最初に「お問い合わせの種類」をボタンで選んでもらい、選んだ種類に合わせて入力項目を出し分けるフォームを作成します。相談・見積もり・採用など窓口がいくつかある会社で、入力の手間を減らし、受け取る側も振り分けやすくなります。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

カラーとサイズを選ぶ

選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。

カラー
サイズ

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[お問い合わせの種類]
3〜5個。例:サービスについて/お見積り/採用/その他
[種類ごとの追加項目]
例:お見積り→ご予算・希望納期、採用→希望職種
[送信先]
フォームのaction。未定なら「#」のまま
[使用技術]
例:HTML/CSS/JavaScript、React + Tailwind CSS

プロンプト全文

あなたはフォームUIに詳しいフロントエンドエンジニアです。
以下の条件で、「種類を選んでから入力するお問い合わせフォーム」を実装してください。

## 目的
- 最初に種類を選んでもらい、その種類に必要な項目だけを表示して入力の負担を減らす
- 受け取る側が、種類ごとに担当へ振り分けやすくする

## 項目
1. お問い合わせの種類(必須、1つだけ選択):[お問い合わせの種類]
2. 種類ごとの追加項目:[種類ごとの追加項目]
3. お名前(必須、テキスト)
4. メールアドレス(必須、email)
5. お問い合わせ内容(必須、テキストエリア、1000文字まで)
6. 送信ボタン「送信する」

## 動作
- 種類は、横に並んだボタン型の選択肢から1つ選ぶ(スマホでは折り返す)
- 種類を選ぶと、その種類の追加項目だけが表示される。選び直すと追加項目も切り替わる
- 表示されていない追加項目は、入力チェックと送信内容の対象から外す
- 種類を選ぶ前でも、共通項目(お名前・メール・内容)は表示しておく

## デザイン
- フォーム最大幅 640px、中央配置、背景 #FFFFFF、角丸 12px、枠線 1px solid #E2E8F0、padding 32px(スマホ 20px)
- ラベル:14px、font-weight 700、色 #1B2A44。必須項目には「必須」バッジ(12px、背景 #EBF2FF、文字色 #1463F0)
- 種類のボタン:高さ 44px、左右の余白 18px、角丸 9999px、枠線 1px solid #E2E8F0、文字 14px・色 #47566E、ボタン間 8px
- 選択中のボタン:枠線と文字を #1463F0、背景 #EBF2FF、font-weight 700
- 入力欄:高さ 48px、角丸 10px、枠線 1px solid #E2E8F0、フォント 16px
- フォーカス時:枠線を #1463F0 にし、同色20%透明度の3pxリング
- 項目間の間隔 24px。追加項目は、表示されるときに 150ms でふわっと現れる
- 送信ボタン:幅100%、高さ 52px、背景 #1463F0、文字 #FFFFFF、角丸 10px

## 入力チェック
- 送信時に、種類の未選択・未入力・メール形式の誤りを確認する
- エラー時は該当欄の下にメッセージ(13px、色 #C2410C)を出し、最初のエラー項目にフォーカスを移す

## アクセシビリティ
- 種類の選択肢は、fieldset と legend で囲んだラジオボタンとして実装する(見た目だけボタン型にする)
- キーボードの矢印キーで選択肢を移動できるようにする
- 追加項目が切り替わったことが、スクリーンリーダーにも伝わるようにする
- prefers-reduced-motion: reduce のときはアニメーションを無効にする

## 出力形式
- [使用技術]のコードを1つ出力(action="[送信先]")
- 種類と追加項目の対応は、設定用のデータ(配列やオブジェクト)にまとめ、あとから増やせるようにする
- サーバー送信処理は含めない

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。
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