ToollyToolly

自動返信メールの文面

送信直後に届く確認メールを、件名から署名まで。

用途・説明

フォームの送信直後に自動で送る確認メールの文面を作成するプロンプトです。受け付けたこと、返信の目安、送信内容の控え、心当たりがない場合の案内まで、必要な要素を順番どおりに入れた文面が出てきます。フォームの入力内容を差し込む場所は、目印つきで示してもらえます。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[会社名・サービス名]
例:Toolly
[返信の目安]
例:2営業日以内。土日祝は翌営業日以降
[フォームの項目]
例:お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容
[連絡先]
署名に載せる情報。例:サイトURL、受付時間
[トーン]
例:ていねいで簡潔

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートの経験があるライターです。
[会社名・サービス名]のお問い合わせフォームから、送信直後に自動で送る確認メールの文面を作成してください。

## 前提
- 返信の目安:[返信の目安]
- フォームの項目:[フォームの項目]
- 署名に載せる連絡先:[連絡先]
- トーン:[トーン]

## 作成するもの
1. 件名:全角25文字以内。【 】で会社名・サービス名を入れ、何のメールかが件名だけで分かるようにする
2. 本文:以下の順番で構成する
   - 宛名
   - 受け付けたことのお礼(1〜2文)
   - 返信の目安と、連絡方法
   - 送信内容の控え(フォームの項目を見出しつきで並べる)
   - このメールが自動送信であること、返信の目安を過ぎても連絡がない場合の対処
   - 心当たりがない場合の案内
   - 署名

## 書き方のルール
- フォームの入力内容を差し込む場所は {{お名前}} のように二重の波かっこで示す
- スマホで読みやすいよう、1行は全角35文字以内を目安に改行し、段落の間は1行あける
- 装飾は記号の罫線(━ や ─)と見出し(■)だけを使い、テキスト形式のメールでも崩れないようにする
- あいさつや敬語を重ねすぎず、最初の3行で「受け付けたこと」と「いつ返事が来るか」が分かるようにする
- 「前提」に書かれていない電話番号・営業時間・返信日数は作らない。足りない情報は【要確認】と書く
- このメールに返信できるのか、できないのかを明記する

## 出力形式
### 件名
### 本文
(そのままコピーして使える形で出力)

最後に、設定するときの確認点(差出人の名前とアドレス、返信先の設定、差し込み項目の対応)を箇条書きで挙げてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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