ToollyToolly

お問い合わせへの返信メール

結論から書く、分かりやすくていねいな返信文を。

用途・説明

届いたお問い合わせへの返信メールを下書きしてもらうプロンプトです。お問い合わせの本文と、回答として伝えたいことを箇条書きで渡すと、結論 → 理由 → 相手に次にしてもらうこと、の順で整えた文面が出てきます。渡していない約束を勝手に書かせない指定にしています。送る前に、必ず内容を確認してください。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[会社名・サービス名]
例:Toolly
[お問い合わせ内容]
届いた本文を貼り付け。個人情報は伏せ字にする
[回答の要点]
伝えたい事実を箇条書きで。できること・できないことも
[相手にしてほしいこと]
例:設定画面から変更、資料の送付を待つ。なければ「なし」
[トーン]
例:ていねい、親しみやすい、簡潔

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートの担当者です。
以下のお問い合わせに対する返信メールを作成してください。

## 前提
- 会社名・サービス名:[会社名・サービス名]
- 届いたお問い合わせ:
[お問い合わせ内容]
- 回答の要点(事実):
[回答の要点]
- 相手にしてほしいこと:[相手にしてほしいこと]
- トーン:[トーン]

## 構成
1. 件名:元の件名がある場合は「Re:」を付けてそのまま使う。ない場合は全角25文字以内で作る
2. 宛名とあいさつ(お問い合わせへのお礼を1文)
3. 結論:質問への答えを最初に言い切る(できる/できない/確認中)
4. 理由や詳しい説明:必要な分だけ。手順がある場合は番号付きで3〜5ステップ
5. 相手に次にしてほしいこと:1つに絞り、期限があれば書く
6. 結びの一文と署名(署名の中身は {{署名}} としておく)

## 書き方のルール
- 質問が複数ある場合は、質問ごとに番号を付けて、もれなく答える
- 要望に応えられない場合は、できないことを先にはっきり伝え、そのあとで代わりの方法を提案する
- 不具合や不手際へのお詫びは、何に対するお詫びかを具体的に1回だけ書く。必要以上にくり返さない
- 「回答の要点」に書かれていない約束(期日、返金、対応の確約など)は絶対に書かない
- 回答に必要な情報が足りない場合は、文中に【要確認:何が分かれば書けるか】と書く
- 専門用語や社内用語は、相手が使っている言葉に合わせて言い換える
- 1行は全角35文字以内を目安に改行し、段落の間は1行あける

## 出力形式
### 件名
### 本文
(そのままコピーして使える形で出力)

最後に、送信前に確認すべき点(宛名、【要確認】の箇所、約束している内容が事実と合っているか)を箇条書きで挙げてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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