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送信前の確認ダイアログ

送信ボタンを押すと、内容を見直す小さな画面が開く。

用途・説明

送信ボタンを押したときに、入力内容を確認するダイアログ(モーダル)を表示するパーツを作成します。画面を切り替える確認画面よりも手軽で、入力した場所から離れずに見直せます。項目の少ないお問い合わせや、予約、申し込みのフォームに向いています。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

カラーとサイズを選ぶ

選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。

カラー
サイズ

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[確認する項目]
例:お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容
[送信ボタンの文言]
例:この内容で送信する
[使用技術]
例:HTML/CSS + JavaScript、React + Tailwind CSS

プロンプト全文

あなたはWebデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。
以下の条件で「送信前の確認ダイアログ」を実装してください。

## 表示内容
- 見出し:「この内容で送信しますか?」
- 入力内容の一覧:[確認する項目]
- ボタン:「戻って修正する」「[送信ボタンの文言]」

## デザイン
- 背景の覆い:rgba(27, 42, 68, 0.5)
- ダイアログ:幅 480px(スマホは左右に 16px の余白)、背景 #FFFFFF、角丸 16px、padding 32px、影 0 24px 64px rgba(27, 42, 68, 0.24)
- 見出し:18px、font-weight 700、色 #1B2A44
- 一覧:項目名 12px・色 #5F6D84、内容 15px・色 #1B2A44。項目の間隔 16px。内容が長いときは一覧だけをスクロールする(最大の高さ 50vh)
- ボタン:横に2つ、幅は半分ずつ。高さ 48px、角丸 999px。「送信」は背景 #1463F0・文字 #FFFFFF、「修正」は枠線
- 開くとき:覆いは 0.2秒でフェードイン、ダイアログは下から 8px 上がりながら表示

## 動作
- フォームの入力チェックを通ったときだけ、ダイアログを開く
- 「戻って修正する」、Esc キー、覆いのクリックで閉じる
- 「送信」を押したらボタンを「送信中…」にして、二重に押せないようにする
- 開いている間は、後ろのページをスクロールできないようにする

## アクセシビリティ
- dialog 要素(showModal)を使う。見出しを aria-labelledby で関連付ける
- 開いたら、最初のフォーカスを「戻って修正する」に置く(誤って送信しないため)
- フォーカスがダイアログの外に出ないようにする(dialog 要素の標準の動作を使う)
- 閉じたら、フォーカスをもとの送信ボタンに戻す
- 動きは prefers-reduced-motion で無効化

## 出力形式
- [使用技術]のコードを1つ出力(送信処理そのものは含めない)

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。
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