ToollyToolly

お問い合わせページの案内文一式

リード文から注意書き、エラー文言まで、まとめて用意。

用途・説明

お問い合わせページに必要な文章を、まとめて書いてもらうプロンプトです。フォームの上の案内文、返信の目安、入力欄の補足、エラーメッセージ、送信後のメッセージまで、同じトーンで揃えられます。事実として渡していない受付時間や返信日数は、作らせない指定にしています。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[会社名・サービス名]
例:Toolly
[受け付ける内容]
例:サービスの質問、お見積り、取材の依頼
[対応できないこと]
例:営業のご連絡、電話での技術サポート。なければ「なし」
[返信の目安]
例:2営業日以内。土日祝は翌営業日
[フォームの項目]
例:お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容
[トーン]
例:ていねい、やわらかい、簡潔

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートの経験があるUXライターです。
[会社名・サービス名]のお問い合わせページに掲載する文章を、一式作成してください。

## 前提
- 受け付ける内容:[受け付ける内容]
- 対応できないこと:[対応できないこと]
- 返信の目安:[返信の目安]
- フォームの項目:[フォームの項目]
- トーン:[トーン]

## 作成するもの
1. リード文:全角80文字以内。何を相談できるか、どう返事が来るかを書く
2. 返信の目安:全角40文字以内の1文
3. 注意書き:対応できないことや、返信が遅れる場合について。箇条書きで3つまで
4. 入力欄の補足:項目ごとに全角25文字以内。何をどう書けばよいかの例を示す(必要な項目だけ)
5. エラーメッセージ:項目ごとに「未入力のとき」「形式が違うとき」の文言。全角30文字以内
6. 送信ボタンの文言:全角8文字以内
7. 送信完了メッセージ:見出し(全角16文字以内)と本文(全角70文字以内)

## 書き方のルール
- エラーメッセージは、責める言い方をせず、どう直せばよいかを具体的に書く(「入力が正しくありません」ではなく「@を含むメールアドレスを入力してください」)
- 「お気軽に」だけで終わらせず、どんな内容を送ってよいかを具体例で示す
- 注意書きは、断る理由よりも「代わりにどうすればよいか」を先に書く
- 敬語を重ねすぎない(「ご入力していただけますと幸いでございます」のような言い回しを避ける)
- 「前提」に書かれていない受付時間・返信日数・連絡先は作らない。必要な情報が足りない場合は【要確認】と書く

## 出力形式
上の1〜7を見出しにして、順番に出力してください。4と5は以下の表にまとめてください。
| 項目 | 補足 | 未入力のとき | 形式が違うとき |

最後に、【要確認】とした点の一覧を挙げてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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