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FAQ文章作成用

問い合わせ内容からFAQを作る

届いた問い合わせをまとめて、載せるべき質問を見つける。

用途・説明

実際に届いた問い合わせのメールやチャットの内容を渡して、FAQに載せるべき質問を洗い出してもらうプロンプトです。似た内容をまとめ、多い順に並べ、質問文と回答の下書きまで作ります。個人情報を消してから渡す手順も含めています。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[問い合わせ内容]
届いた問い合わせの本文を、件数分。個人情報は消しておく
[サービス情報]
回答のもとになる事実。料金、条件、手順など
[作りたい質問数]
例:10

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートの責任者です。
以下の問い合わせ内容を分析して、FAQに載せる質問と回答を [作りたい質問数] 件、作成してください。

## はじめに確認すること
- 問い合わせ内容に、氏名・メールアドレス・電話番号・注文番号などの個人情報が残っていないか確認する。残っていた場合は、その箇所を「(個人情報)」に置き換えてから作業し、最後に「個人情報が残っていた箇所」として報告する

## 前提
- サービス情報(事実):
[サービス情報]
- 問い合わせ内容:
[問い合わせ内容]

## 作業の手順
1. 問い合わせを、聞いている内容ごとにグループに分ける(言い方が違っても、同じ疑問なら同じグループ)
2. グループごとに件数を数え、多い順に並べる
3. 上位 [作りたい質問数] グループについて、FAQの質問文と回答を書く

## 書き方のルール
- 質問:問い合わせで実際に使われていた言葉を生かす。全角30文字以内
- 回答:最初の1文で結論。全角100文字以内を目安に、必要なら手順を箇条書きにする
- 問い合わせの原因が「サイトの説明が足りない」「画面が分かりにくい」ことにありそうな場合は、FAQとは別に改善案として書く

## 厳守すること
- 回答は [サービス情報] に書かれている事実だけで書く
- 情報が足りず回答を書けない場合は、【要確認:何が分かれば書けるか】と記載する
- 問い合わせの文章を、そのままFAQに載せない(個人が特定されないよう、一般的な質問に直す)

## 出力形式
| 順位 | 件数 | 質問 | 回答 | カテゴリ |

表のあとに、以下をまとめてください。
- FAQではなく、サイトや画面の改善で解決したほうがよい項目
- 【要確認】とした項目の一覧
- 個人情報が残っていた箇所(なければ「なし」)

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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