ToollyToolly
FAQ文章作成用

チャットボットの応答シナリオ

選択肢を選んでいくと回答にたどり着く、会話の台本。

用途・説明

サイトの右下に置くチャットボットの、会話の流れ(シナリオ)を作成してもらうプロンプトです。最初のあいさつ、選択肢、回答、解決しなかったときの案内までを、分岐の形で書き出します。選択肢を押すだけで進む、シンプルなボットを想定しています。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[サービス名]
例:Toolly
[よくある質問と回答]
ボットで答えたい質問・回答を5〜10組
[有人対応の案内]
例:フォーム、平日10〜18時の電話
[ボットの口調]
例:ていねいで親しみやすく

プロンプト全文

あなたは会話設計(カンバセーションデザイン)の経験があるUXライターです。
[サービス名]のサイトに置くチャットボットの、応答シナリオを作成してください。

## 前提
- 選択肢のボタンを押して進む方式(自由入力は受け付けない)
- 口調:[ボットの口調]
- 答えたい質問と回答(事実):
[よくある質問と回答]
- 解決しなかったときの案内:[有人対応の案内]

## シナリオの構成
1. 最初のあいさつ:全角40文字以内。ボットであること、何ができるかを伝える
2. 第1階層の選択肢:質問をカテゴリにまとめ、3〜5個にする。各選択肢は全角12文字以内
3. 第2階層の選択肢:カテゴリごとに、具体的な質問を2〜4個
4. 回答:1つの吹き出しは全角80文字以内。長い場合は2つに分ける
5. 回答のあとの確認:「解決しましたか?」→「はい」「いいえ」
6. 「はい」の場合:お礼と、最初に戻る選択肢
7. 「いいえ」の場合:[有人対応の案内]

## 書き方のルール
- すべての階層に、「前に戻る」「最初に戻る」の選択肢を用意する
- 選択肢の言葉は、ユーザーの言い方にする(「料金プランについて」より「料金を知りたい」)
- ボットが分からないことを、分かるふりをして答えない
- 絵文字や記号は使いすぎない(1つの吹き出しに1つまで)

## 厳守すること
- 回答は [よくある質問と回答] に書かれている内容だけで作る
- 個人情報(氏名、連絡先、パスワードなど)をチャットで聞かない

## 出力形式
分岐が分かるよう、番号とインデントで書いてください。
1. あいさつ:「…」
  1-1. 選択肢「…」
    1-1-1. 選択肢「…」→ 回答:「…」

最後に、シナリオに入れられなかった質問と、その理由を書いてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
すべて見る