ToollyToolly
FAQ文章作成用

よくある質問の文章作成

ユーザーの言葉で質問を立て、結論から短く答える。

用途・説明

FAQに載せる質問と回答そのものを書いてもらうプロンプトです。サービスの情報を渡すと、申し込み前に気になりやすい質問をカテゴリ別に洗い出し、結論から始まる短い回答を作成します。情報が足りない部分は推測で埋めず、確認事項として返すよう指定しています。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[サービス名]
例:Toolly
[サービス情報]
料金、機能、解約方法、対応環境など分かっていることを箇条書きで
[対象ユーザー]
例:はじめてネットショップを開く個人
[実際に届いた質問]
問い合わせで多い内容があれば。なければ「なし」
[質問数]
例:8

プロンプト全文

あなたはカスタマーサポートの経験があるUXライターです。
[サービス名]の「よくある質問」に掲載する質問と回答を、[質問数]件作成してください。

## 前提
- 対象ユーザー:[対象ユーザー]
- サービス情報(事実):
[サービス情報]
- 実際に届いた質問:
[実際に届いた質問]

## 質問の選び方
- 「実際に届いた質問」があれば最優先で取り上げる
- 残りは、申し込み前に不安になりやすい順に選ぶ(料金・解約・安全性・使い方・対応環境など)
- 「料金について」「使い方」「解約・退会」のように2〜4個のカテゴリに分ける

## 書き方のルール
- 質問:全角30文字以内。社内用語ではなく、ユーザーが実際に口にする言い方で書く
- 回答:全角80文字以内を目安に、最初の1文で「はい/いいえ」または結論を言い切る
- 2文目以降で、条件・例外・次にとる行動を補足する
- 手順が必要な回答は、番号付きの箇条書き(3ステップ以内)にする
- 「お問い合わせください」だけで終わる回答は作らない
- 同じ内容の質問を言い換えて重複させない

## 厳守すること
- [サービス情報]に書かれていない料金・期間・機能・保証は絶対に書かない
- 回答に必要な情報が足りない場合は、回答欄に【要確認:何が分かれば書けるか】と記載する
- 法律や契約に関わる内容(返金、個人情報など)は断定を避け、規約の確認を促す一文を添える

## 出力形式
カテゴリごとに以下の形式で出力してください。
### カテゴリ名
Q. 質問文
A. 回答文

最後に、【要確認】とした項目の一覧と、追加で用意するとよい質問の候補を3つ挙げてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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