学歴計算(履歴書用)
生年月日と進路(大学・短大・専門学校・高専・大学院)を選ぶだけで、小学校から最終学歴までの入学・卒業年月を西暦と和暦の両方で計算します。浪人・留年の年数も加味でき、履歴書の学歴欄にそのまま貼り付けられる形式でコピーできます。
使い方
- 1生年月日を選択します。
- 2中学卒業後の進路(高等学校・高等専門学校)を選びます。
- 3高校卒業後の進路(大学4年・6年、短期大学、専門学校など)と、必要に応じて大学院を選びます。
- 4浪人・留年の年数がある場合は設定します。
- 5西暦・和暦を切り替え、「コピー」で学歴欄をそのまま貼り付けられます。
計算方法・変換方法
日本の学校は4月入学・3月卒業の年度制で、学年は「4月2日から翌年4月1日生まれ」で区切られます。本ツールはこの区切りをもとに小学校の入学年を求め、そこから各課程の年数を積み上げて入学年月・卒業年月を算出しています。入学は4月、卒業・修了は3月として表示します。
課程の年数は、小学校6年、中学校3年、高等学校3年を基本とし、高校卒業後の進路として大学4年、医・歯・薬・獣医系の大学6年、短期大学2年、専門学校2〜4年に対応しています。中学卒業後に高等専門学校へ進んだ場合は5年一貫の課程として計算し、高校と大学の段階は表示しません。
大学院は、大学(4年制・6年制)を選んだときのみ設定できます。修士課程は2年、博士課程まで進む場合は修士2年と博士3年を合わせた5年として計算します。
浪人の年数は高校卒業から進学までの空白期間として加算され、留年・休学の年数は高校卒業後の課程の卒業年に加算されます。
履歴書では和暦での記載を求められることが多く、昭和・平成・令和をまたぐ年の変換は間違えやすい部分です。本ツールは西暦と和暦を並べて表示し、コピーする形式も切り替えられるため、変換表を調べ直す必要がありません。
利用例
- 履歴書やエントリーシートの学歴欄を、和暦で正確に記入する
- 浪人1年・大学院修士まで進んだ場合の入学・修了年月を確認する
- 専門学校や短期大学など、4年制大学以外の経歴の年月を計算する
- 転職活動でブランクのある学歴を、年月のずれなく整理する
よくある質問
注意事項
- ・表示される年月は、選択した進路をそのとおりに進んだ場合の標準的な年度です。編入学、転校、通信制課程などは反映されません。
- ・「小学校」「高等学校」といった表示は区分名です。履歴書には実際に在籍した学校名(正式名称)を記入してください。
- ・履歴書では西暦と和暦のどちらかに統一するのが基本です。応募先から指定がある場合はその形式に従ってください。
- ・実際の入学式・卒業式の日付は学校ごとに異なります。本ツールが示すのは年度上の区切りです。