SNSサイズ変換
Instagram(1:1・4:5・ストーリー)、TikTok、YouTube、X、LINEなど、各SNSの推奨投稿サイズに画像を一発変換できます。
使い方
- 1画像をアップロードします。
- 2変換したいSNSとサイズ(例:Instagram 1:1)を選択します。
- 3プレビュー枠内で画像をドラッグして位置を調整し、必要に応じて拡大率も変更します。
- 4枠内に表示されている内容がそのままダウンロードされます。
計算方法・変換方法
SNSごとに推奨される画像の縦横比は決まっており、比率の合わない画像を投稿すると、自動でトリミングされたり余白が付いたりします。本ツールでは、選んだSNSの比率にあわせた枠を用意し、その枠に収まる範囲を書き出します。
主な比率の目安は、Instagramのフィード投稿が正方形(1:1)と縦長(4:5)、ストーリーズとTikTokが縦長(9:16)、YouTubeのサムネイルとXの投稿画像が横長(16:9)です。縦長の9:16は画面いっぱいに表示されるため、上下に文字が隠れる領域があることを想定して余白を残すと安全です。
プレビュー枠の中で画像をドラッグすると表示位置を、拡大率を変えると写り込む範囲を調整できます。枠の中に見えている状態がそのまま書き出されるので、被写体が切れないことを確認してからダウンロードしてください。
変換はブラウザ内で完結し、画像が外部に送信されることはありません。
利用例
- 横長で撮った写真を、Instagramのフィード用に正方形へ整える
- 1枚の写真から、フィード用(4:5)とストーリーズ用(9:16)を作り分ける
- ブログ用に用意した画像を、Xでの共有用に16:9へ変換する
- 商品写真の見せたい部分を中央に配置して、投稿サイズにそろえる
よくある質問
対応しているSNSは?
Instagram(1:1・4:5・ストーリー)、TikTok、YouTube、X、LINEに対応しています。
画像がはみ出す場合はどうなりますか?
はみ出した部分は自動でトリミングされます。プレビュー枠内で画像をドラッグ・拡大して、見せたい部分を自由に調整できます。
Instagramのフィード投稿は1:1と4:5のどちらがいいですか?
縦長の4:5のほうが画面に占める面積が大きく、タイムラインで目に留まりやすいとされています。一方、プロフィールのグリッド表示では正方形に切り取られるため、グリッド全体の見た目を重視する場合は1:1が扱いやすくなります。
画像の一部が切れてしまいます。どうすればいいですか?
プレビュー枠の中で画像をドラッグして位置を動かすか、拡大率を下げて写る範囲を広げてください。枠内に表示されている状態がそのまま書き出されます。
対応しているSNSと比率を教えてください。
Instagram(1:1・4:5・ストーリーズ)、TikTok、YouTube、X、LINEの主要な投稿サイズに対応しています。
変換した画像の画質は落ちますか?
枠に合わせて切り抜く際に多少の再エンコードが発生しますが、元画像が十分な解像度であれば、投稿用途で気になる劣化はほとんどありません。
注意事項
- ・枠からはみ出した部分は切り取られます。人物の頭や商品の端が切れていないか、ダウンロード前にプレビューでご確認ください。
- ・各SNSの推奨サイズや表示仕様は変更されることがあります。重要な投稿では、実際のアプリでの見え方も確認することをおすすめします。
- ・小さい画像を大きな比率の枠に合わせると、拡大により画質が下がることがあります。できるだけ大きいサイズの元画像をご利用ください。