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画像圧縮

画像をドラッグ&ドロップするだけでブラウザ内で圧縮できます。画質を調整しながら圧縮前後の容量を比較し、複数枚まとめてダウンロードできます。

使い方

  1. 1画像をドラッグ&ドロップ、または選択してアップロードします。
  2. 2画質スライダーで圧縮率を調整します。
  3. 3圧縮前後の容量を比較し、ダウンロードします。

計算方法・変換方法

本ツールはブラウザ内で画像を再エンコードすることでファイルサイズを削減します。画像データがサーバーに送信されることはなく、処理はすべてお使いの端末内で完結します。

圧縮は主に「非可逆圧縮」によるもので、人の目に気づきにくい情報を間引くことで容量を減らします。画質スライダーを下げるほど容量は小さくなりますが、下げすぎると輪郭のにじみや色ムラが目立つようになります。

圧縮前後のファイルサイズが並べて表示されるので、画質と容量のバランスを見ながら設定を決められます。写真は画質70〜80前後でも見た目の劣化はほとんど分からないことが多く、容量は大きく削減できます。

画像の長辺が4096pxを超える場合は、圧縮の過程で4096px以内に収まるよう調整されます。極端に大きな写真をWebに載せる場合、この処理だけでも容量が大幅に減ります。

利用例

  • ブログやWebサイトに載せる写真を軽くして、ページの表示速度を上げる
  • メールに添付できるサイズ(数MB以内)まで写真の容量を落とす
  • 申請フォームなどの「1ファイル○MBまで」という制限に合わせる
  • スマートフォンで撮った高画質の写真を、まとめて共有用サイズに変換する

よくある質問

アップロードした画像は外部に送信されますか?
いいえ。すべての圧縮処理はブラウザ内で行われ、サーバーには送信されません。
対応している画像形式は?
JPEG・PNG・WebPに対応しています。
画質はどれくらいに設定すればいいですか?
写真であれば70〜80前後が目安です。まず高めの設定で圧縮し、表示される圧縮後の容量を見ながら少しずつ下げて、画質と容量のちょうどよい点を探すのが確実です。
EXIF(撮影日時や位置情報)はどうなりますか?
再エンコードの過程で、撮影情報などのメタデータは基本的に引き継がれません。位置情報を含む写真を公開する際は、意図せず情報が残らないという点でメリットになります。
何枚まで同時に圧縮できますか?
枚数の上限は設けていません。ただし処理はご利用の端末で行われるため、大量に読み込むと時間がかかったり、動作が重くなったりすることがあります。
圧縮した画像をまとめてダウンロードできますか?
はい。複数枚を圧縮した場合は、まとめてダウンロードできます。

注意事項

  • ・非可逆圧縮では失われた画質は元に戻せません。元データは必ず別に保管したうえでご利用ください。
  • ・すでに強く圧縮された画像を再度圧縮しても、容量はあまり減らず画質だけが落ちることがあります。
  • ・文字やイラストなど輪郭のはっきりした画像は、写真よりも圧縮による劣化が目立ちやすい傾向があります。画質は高めに設定してください。
  • ・枚数やサイズが非常に大きい場合、お使いの端末の性能によっては処理に時間がかかることがあります。

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