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お金・税金

ポイント還元計算

購入金額・還元率・ポイント倍率・クーポン金額などから、獲得予定ポイントと実質負担額、実質還元率を計算します。2つのパターンを並べて比較することもできます。

使い方

  1. 1購入金額・ポイント還元率・ポイント倍率・1ポイントの価値を入力します。
  2. 2利用するポイント数やクーポン金額、付与対象金額の計算方法を設定します。
  3. 3獲得予定ポイントと実質負担額、実質還元率が自動で計算されます。

計算方法・変換方法

獲得ポイント = ポイント付与対象金額 × 還元率 ÷ 100(ポイント倍率がある場合はさらに倍率を掛けます)

ポイントの金額換算 = 獲得ポイント × 1ポイントの価値

実質負担額 = 実際の支払額 − 獲得ポイントの金額換算

実質還元率 = 獲得ポイントの金額換算 ÷ 実際の支払額 × 100

たとえば10,000円の買い物で、還元率1%・ポイント5倍の場合、獲得ポイントは 10,000 × 1% × 5 = 500ポイントです。1ポイント=1円なら実質負担額は9,500円、実質還元率は5%になります。

「10%ポイント還元」と「10%値引き」は同じではありません。10,000円の商品を10%引きで買えば支払いは9,000円ですが、10%還元では10,000円を支払って1,000ポイントを受け取ります。このポイントを次の買い物で使い切った場合、11,000円分の商品を10,000円で手に入れたことになり、割引率に直すと約9.1%です。ポイントを使い切れなかったり、有効期限が切れたりすれば、実質的な得はさらに小さくなります。

ポイントが付く対象金額が税込か税抜か、クーポンやポイント利用分を差し引いたあとの金額か、といった条件はサービスごとに異なります。本ツールでは付与対象金額の計算方法を切り替えられるので、利用するサービスの条件に合わせて設定してください。

利用例

  • セールとポイント高還元のどちらがお得か、実質負担額で比較する
  • クレジットカードとQRコード決済を併用したときの実質還元率を確認する
  • ポイント◯倍キャンペーンで、実際にいくら戻るのかを事前に把握する
  • 手持ちのポイントを使う場合と貯める場合で、支払い総額がどう変わるかを見る

よくある質問

「1%還元」と「ポイント2倍」はどう違いますか?
「1%還元」は支払額に対する還元率そのものです。「ポイント2倍」は普段の還元率を2倍にする仕組みで、普段の還元率が1%の店舗なら2%相当になります。倍率は普段の還元率に掛け合わせるものである点にご注意ください。
実際に付与されるポイント数と一致しますか?
店舗やサービスによって付与条件・端数処理・ポイントの価値が異なるため、実際の付与ポイントを保証するものではありません。目安としてご利用ください。
1ポイントの価値はいくらで入力すればいいですか?
多くのサービスでは1ポイント=1円として使えるため、1で計算すれば十分です。マイルや、交換先によってレートが変わるポイントの場合は、実際に使う交換先のレートを入力してください。
還元率が高いのに実質還元率が低く出るのはなぜですか?
ポイント利用分が付与対象外になる設定や、クーポンで支払額が下がっている場合、付与対象金額そのものが減るためです。実質還元率は「戻る金額 ÷ 実際に支払った金額」で計算されます。
有効期限のあるポイントも同じ価値で計算していいですか?
使い切れる見込みがあれば同じ価値で問題ありません。期限が短く使い道が限られる場合は、1ポイントの価値を低めに設定すると実態に近づきます。

注意事項

  • ・ポイントの付与対象金額は、税込・税抜のどちらを基準にするかがサービスごとに異なります。実際の付与ルールをご確認のうえ設定してください。
  • ・多くのサービスでは、ポイント利用分は付与対象外になります。ポイントを使うほど獲得ポイントは減る点にご注意ください。
  • ・キャンペーンポイントには上限や有効期限が設定されていることがあります。使い切れなければ実質的な価値は下がります。
  • ・本ツールの結果は概算です。正確な付与ポイントは各サービスの規約をご確認ください。

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