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画像モザイク加工

画像全体、またはブラシ・四角形・円形で指定した範囲だけにモザイクをかけられます。元に戻す・やり直す・全体リセットに対応し、保存時は新しいCanvasから出力するため元画像の情報は残りません。

使い方

  1. 1モザイクをかけたい画像をアップロードします。
  2. 2「画像全体」「四角形選択」「円形選択」「ブラシ」から加工方法を選び、モザイクの強さを調整します。
  3. 3マウスやタッチ操作で加工したい範囲をなぞり、保存形式を選んで画像を保存します。

計算方法・変換方法

選択した範囲をブロックに分割し、各ブロックの平均色で塗りつぶすことでモザイクを再現しています。処理はCanvas APIのみでブラウザ内で完結し、画像がサーバーに送信されることはありません。

モザイクの強さは、ブロック1つの大きさに対応しています。ブロックが大きいほど元の情報が多く失われ、何が写っていたかを判別しにくくなります。小さな文字や顔を隠す場合、ブロックが細かすぎると輪郭から内容を推測できてしまうことがあるため、拡大表示しても読み取れない強さになっているかを確認してください。

保存した画像では、モザイクをかけた部分の元のピクセル情報は残っていません。あとからモザイクだけを外して元に戻すことはできないため、元の画像は別に残しておくと安心です。範囲を細かく指定したいときはブラシ、ナンバープレートや書類の一部のように形が決まっているものは四角形選択が向いています。

利用例

  • 集合写真で背景に写り込んだ人の顔だけにモザイクをかける
  • 書類の画像から住所や口座番号などの個人情報を隠す
  • フリマアプリの出品写真で、映り込んだ部屋の情報を隠す
  • スクリーンショットの氏名やメールアドレスを伏せてから共有する

よくある質問

モザイクをかけた部分から元の画像は復元できますか?
いいえ。保存時は新しいCanvasに最終的なピクセル情報のみを描画して書き出すため、元画像のピクセル情報がファイルに残ることはありません。
スマートフォンでも操作できますか?
はい。タッチ操作でのブラシ塗り・範囲選択に対応しています。
モザイクをかけた部分から元の画像は復元できますか?
保存された画像は、モザイク処理後のピクセル情報のみを持つ新しい画像として書き出されます。元の色情報は残らないため、保存後の画像から復元することはできません。
モザイクの強さはどれくらいにすればいいですか?
顔を隠す場合は、目・鼻・口の輪郭が判別できなくなる程度が目安です。文字を隠す場合は、一段と強くかけて形が完全に崩れることを確認してください。
スマートフォンでも操作できますか?
はい。タッチ操作でブラシや範囲選択が行えます。細かい範囲を指定する場合は、画面を拡大してから操作すると正確です。

注意事項

  • ・モザイクは隠したい範囲を確実に覆うようにかけてください。範囲が足りないと、周囲の情報から内容が推測されることがあります。
  • ・文字を隠す場合、モザイクが弱いと読み取れてしまうことがあります。強さを十分に上げるか、塗りつぶしに近い設定をご利用ください。
  • ・保存後の画像から元の情報を復元することはできませんが、加工前の元画像は端末に残ります。共有時にファイルを取り違えないようご注意ください。

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