テーブル・一覧文章作成用
文章を表に整理する
ばらばらの文章やメモから、表にまとめ直す。
用途・説明
箇条書きやメール、議事録などの文章を貼り付けて、表に整理してもらうプロンプトです。どんな列にするとよいかも提案させます。書かれていないことを埋めず、空欄は空欄のまま残す指定にしているため、もとの情報を確かめながら使えます。
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[もとの文章]- 表にしたい文章やメモを、そのまま貼り付ける
[表の使い道]- 例:サイトの「料金のご案内」に載せる、社内で共有する
[出力の形式]- 例:Markdown の表、HTML の table、CSV
プロンプト全文
あなたは、情報を整理して分かりやすく見せることが得意な編集者です。 以下の文章を、表に整理してください。 ## 前提 - 表の使い道:[表の使い道] - 出力の形式:[出力の形式] - もとの文章: [もとの文章] ## 進め方 1. 文章のなかで、くり返し出てくる「もの」(商品、プラン、日程、人など)を見つけ、それを行にする 2. それぞれについて書かれている「性質」(料金、期間、条件など)を見つけ、それを列にする 3. 行と列を入れ替えたほうが読みやすくないかを検討する(列は7つ以下が目安) 4. 表に入らない情報(前提、例外、注意)は、表の下の注記にまとめる ## 表の作り方 - 列の見出しは、短い名詞にする(全角8文字以内)。単位は見出しに入れる(例:「料金(税込・円)」) - 同じ列のなかで、書き方をそろえる(「1か月」と「30日」が混ざっていたら、どちらかに) - 数字は半角にし、3桁ごとにカンマを入れる - 1つのセルに、2つの情報を入れない。入れたくなったら、列を分ける - 行の並び順に意味を持たせる(安い順、日付順、おすすめ順など)。何の順かを明記する - 「はい/いいえ」で答えられる列は、「○」「—」にそろえる ## 厳守すること - もとの文章に書かれていないことを、推測で埋めない。分からないセルは「(記載なし)」とする - 数字や固有名詞を、書き換えない - もとの文章のなかで食い違っている点は、どちらかに決めず、注記に両方を書く ## 出力形式 ### 1. 表 ([出力の形式]で) ### 2. 注記 - 表に入らなかった情報 ### 3. 確認が必要な点 - 「(記載なし)」としたセルと、もとの文章で食い違っていた点 ### 4. 別のまとめ方の案 - 行と列を入れ替える、表を2つに分けるなど、ほかの見せ方が考えられる場合に、1つだけ提案する
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。