テーブル・一覧文章作成用
一覧に載せる項目を決める
たくさんの情報から、一覧に出す列を選ぶ。
用途・説明
管理画面や会員ページの一覧に、どの項目を、どの順で載せるかを整理してもらうプロンプトです。持っている項目をすべて並べるのではなく、「一覧で何をしたいか」から、必要な列を選びます。スマホで残す列や、並び替え・絞り込みの対象も決めます。
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[一覧の対象]- 例:注文、会員、問い合わせ
[持っている項目]- データとして持っている項目を、すべて箇条書きで
[使う人と目的]- 例:店舗スタッフが、今日発送する注文を探す
プロンプト全文
あなたは、業務用の画面の設計に詳しいUXデザイナーです。 以下の条件で、一覧の画面に載せる項目を整理してください。 ## 前提 - 一覧の対象:[一覧の対象] - 持っている項目: [持っている項目] - 使う人と目的:[使う人と目的] ## 進め方 1. 使う人が、この一覧で行うことを3〜5つ挙げる(探す、比べる、状況を確かめる、まとめて操作する、など) 2. それぞれに必要な項目を選ぶ 3. 項目を、以下の4つに分ける - 必ず載せる:1件を見分ける、または目的に直接かかわる項目 - あると便利:画面の幅に余裕があれば載せる項目 - 詳細の画面へ:一覧では不要で、1件を開いたときに見せれば足りる項目 - 載せない:使う人の目的にかかわらない項目 ## 決めること - 列の順番:左から、見分けるための項目 → 状況 → 数字 → 日付 → 操作、を基本にする - 列の見出し:全角8文字以内の、使う人がふだん使う言葉にする - 表示の形式:日付(「10/1」か「2025年10月1日」か)、金額、長い文字の省略のしかた - 最初の並び順:目的に合った順(例:発送日の近い順) - 並び替えできる列と、絞り込みに使う項目 - スマホで残す列(3つまで) - 状況を色つきのラベルで示す項目と、その種類 ## 厳守すること - 持っている項目にないものを、勝手に足さない。足したほうがよい項目は「追加の提案」として分けて書く - 列の数は、PC で7つ以下を目安にする。超える場合は、理由を書く ## 出力形式 ### 1. この一覧で行うこと ### 2. 項目の整理 | 項目 | 区分 | 列の見出し | 表示の形式 | 並び替え | 絞り込み | スマホ | ### 3. 列の順番と、最初の並び順(理由つき) ### 4. 追加の提案 - あるとよい項目や、まとめて表示するとよい項目(例:姓と名を1列に) ### 5. 確認したいこと - 使う人の目的について、判断に迷った点
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。