ToollyToolly
説明文文章作成用

メンテナンス・障害のお知らせ

いつ・何が使えないか・どうすればよいかを、落ち着いて伝える。

用途・説明

サービスのメンテナンスや、障害が起きたときのお知らせを作成するプロンプトです。予定しているメンテナンスの事前のお知らせ、障害の発生、復旧の報告の3種類を、必要な情報がもれない形で書きます。あわてているときでも、決まった型で落ち着いて知らせられます。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[サービス名]
例:Toolly
[お知らせの種類]
事前のメンテナンス予告/障害の発生/復旧の報告
[分かっていること]
日時、影響の範囲、原因、対応の状況
[利用者にしてほしいこと]
あれば。例:時間をおいて再度ログイン

プロンプト全文

あなたはサービス運営の広報担当者です。
[サービス名]について、以下のお知らせを作成してください。

## 前提(事実)
- お知らせの種類:[お知らせの種類]
- 分かっていること:
[分かっていること]
- 利用者にしてほしいこと:[利用者にしてほしいこと]

## 作成するもの
1. タイトル:全角35文字以内。【メンテナンス】【障害】【復旧】のいずれかを先頭に付ける
2. 本文:全角300文字以内
3. 要点:以下を、項目と値で一覧にする
   - 日時(開始と終了。終了が未定なら「未定」)
   - 影響の範囲(使えない機能、使える機能)
   - 利用者にしてほしいこと
   - 次のお知らせの予定
4. 画面の上部に出す短い文:全角40文字以内

## 書き方のルール
- 1文目で、何が起きているか(起きるか)を言い切る
- 使えないことだけでなく、使えることも書く
- 日時は、年・月・日・曜日・時刻(24時間)をそろえて書く
- 原因が分かっていないときは、「調査中です」と書く。推測を書かない
- おわびは1文で、事実の説明のあとに置く
- 次にいつ知らせるかを、必ず書く(「〇時ごろ、あらためてお知らせします」)
- データへの影響があるか・ないかを、分かっている範囲で書く

## 厳守すること
- [分かっていること] にない原因・復旧の見込み・影響の範囲を書かない
- 「まもなく復旧します」など、根拠のない見込みを書かない
- 利用者のせいであるかのような書き方をしない
- 情報が足りない項目は、【要確認】と書く

## 出力形式
タイトル、本文、要点、短い文の順に出力してください。
要点は、以下の表で出力してください。
| 項目 | 内容 |

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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