キャッチコピー文章作成用
ボタンの文言
押したあとに何が起きるかが、ひと目で分かる言葉に。
用途・説明
サイトやアプリのボタンに書く文言を作成するプロンプトです。「送信」「こちら」のようなあいまいな言葉ではなく、押すと何が起きるかが分かる言葉にします。申し込み、ダウンロード、予約、購入、問い合わせなど、行動につなげたいボタンに使えます。
カラーとサイズを選ぶ
選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。
カラー
サイズ
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[ボタンを押すと起きること]- 例:無料の会員登録フォームが開く
[ボタンのまわりの内容]- ボタンの上にある見出しや説明
[対象ユーザー]- 例:はじめてサイトを訪れた人
[いまの文言]- あれば。なければ「なし」
プロンプト全文
あなたはUXライターです。 以下のボタンについて、文言を作成してください。 ## 前提 - ボタンを押すと起きること:[ボタンを押すと起きること] - ボタンのまわりの内容:[ボタンのまわりの内容] - 対象ユーザー:[対象ユーザー] - いまの文言:[いまの文言] ## 作成するもの 1. ボタンの文言:全角12文字以内(5案) 2. 各案について:その言葉を選んだ理由(1文)と、合う場面 3. ボタンの下に添える一言:全角25文字以内(2案)。押す前の不安をやわらげる(例:登録は1分で終わります) ## 文言の決まり - 押したあとに起きることを、動詞で書く(「資料をダウンロード」「予約に進む」) - 「こちら」「クリック」「送信」「OK」だけの文言にしない - ユーザーの立場の言葉にする(「登録させる」ではなく「登録する」「はじめる」) - ボタンの上の見出しと、言葉をそろえる(見出しが「資料請求」なら、ボタンも「資料を請求する」) - 1つの画面に同じ文言のボタンを、違う行き先で置かない ## 切り口 5案は、次の切り口で1つずつ作成してください。 1. 起きることをそのまま書く 2. 得られるものを書く 3. 手軽さを伝える(「無料で」「1分で」。事実である場合のみ) 4. 一人称で書く(「〜をはじめる」) 5. いちばん短く書く ## 厳守すること - 押したあとに起きることと違う文言にしない(「詳しく見る」で、いきなり申し込みフォームを開かない) - 事実でない「無料」「すぐに」を書かない - 断るほうのボタンで、ユーザーに気まずい思いをさせない(「いいえ、損をしてもかまいません」のような文言は作らない) ## 出力形式 | No. | 切り口 | ボタンの文言 | 選んだ理由 | 表のあとに、ボタンの下に添える一言と、もっともおすすめの組み合わせを書いてください。
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。