QRコード作成
URL、テキスト、電話番号、メールアドレスからその場でQRコードを生成できます。PNG・SVG形式でのダウンロードにも対応しています。
使い方
- 1作成したい種類(URL・文字・電話番号・メール)を選択します。
- 2内容を入力すると、QRコードがその場で生成されます。
- 3PNGまたはSVG形式でダウンロードします。
計算方法・変換方法
QRコードは、入力した文字列を白黒のセル(マス)の並びに符号化した二次元コードです。本ツールでは、選んだ種類に応じて読み取り側のアプリが解釈できる形式に自動で整形しています。URLはそのまま、電話番号は「tel:」、メールアドレスは「mailto:」という接頭辞を付けた文字列としてコード化します。
QRコードには読み取りエラーに備えた誤り訂正機能があり、一部が汚れたり隠れたりしても復元できます。本ツールは標準的なMレベル(およそ15%の欠損まで復元可能)で生成しています。
PNGは写真やSNS投稿など画面表示向け、SVGは拡大しても輪郭がぼやけない形式で、名刺・チラシ・ポスターなど印刷物向けに適しています。印刷用途ではSVGでのダウンロードをおすすめします。
入力する文字数が増えるほどセルの数が増え、同じ大きさで印刷したときの1セルが細かくなって読み取りにくくなります。長いURLはできるだけ短くしてから生成すると、小さく印刷しても安定して読み取れます。
利用例
- 名刺やチラシに、自社サイトやオンラインショップへのリンクを載せる
- 店頭のPOPに、メニュー表やクーポンページへのQRコードを掲示する
- イベントの受付案内に、申込フォームへのリンクを印刷する
- 問い合わせ用の電話番号やメールアドレスを、入力の手間なく相手に渡す
よくある質問
注意事項
- ・QRコードの周囲には「クワイエットゾーン」と呼ばれる余白(4セル分程度)が必要です。ぎりぎりまで他の要素を近づけると読み取り精度が落ちます。
- ・印刷物に使う場合は、実際に印刷したものを複数の端末で読み取れるか必ず事前にテストしてください。
- ・QRコードに記録されるのは入力した文字列そのものです。生成後にリンク先を変更することはできないため、変更の可能性があるURLは転送用のページを挟むと安全です。
- ・「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。