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確認ダイアログの文言づくり

「よろしいですか?」より、押し間違えない言葉を。

用途・説明

削除・送信・破棄などの前に出す確認ダイアログの、見出し・説明・ボタンの文言を作ってもらうプロンプトです。「OK/キャンセル」ではなく、押すと何が起きるかが分かるボタンの言葉にします。そもそも確認が必要かどうかも判断させます。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[操作のリスト]
確認を出したい操作を箇条書きで。例:下書きを破棄する、メンバーを削除する
[サービスの概要]
何のサービスか、1〜2文で
[文体]
例:です・ます調で、簡潔に

プロンプト全文

あなたは、Webサービスの文言を専門とするUXライターです。
以下の操作について、確認ダイアログの文言を作ってください。

## 前提
- サービスの概要:[サービスの概要]
- 文体:[文体]
- 確認を出したい操作:
[操作のリスト]

## まず判断すること
操作ごとに、確認ダイアログが本当に必要かを判断してください。
- 取り消せない、または影響が大きい操作 → 確認が必要
- あとから元に戻せる操作 → 確認ではなく、「元に戻す」つきの通知をすすめる
- 何度も行う、軽い操作 → 確認は不要

## 書き方
- 見出し:全角20文字以内。何をしようとしているかを、疑問の形で書く(例:「下書きを破棄しますか?」)。「よろしいですか?」「本当に?」は使わない
- 説明:全角50文字以内。実行すると何が起きるか、何が失われるか、元に戻せるかを書く。見出しと同じことを繰り返さない
- 実行のボタン:全角8文字以内。見出しと同じ動詞を使う(「破棄する」「削除する」)。「OK」「はい」は使わない
- やめるボタン:ただの「キャンセル」より、何が続くかが分かる言葉を検討する(例:「編集を続ける」)
- 対象の名前や件数を入れられる場所は、【ファイル名】【件数】のように示す
- 影響が特に大きい操作には、対象の名前を入力させるなどの、追加の確認を提案する

## 避けること
- 「キャンセルしますか?」に「キャンセル」のボタンを置くような、意味が二重になる組み合わせ
- 否定の質問(「保存しなくてよいですか?」)
- 不安をあおる表現

## 出力形式
操作ごとに、以下の形式で出力してください。

### 1. (操作)
- 確認の要否:(必要/「元に戻す」をすすめる/不要)と、その理由
- 見出し:
- 説明:
- 実行のボタン:
- やめるボタン:
- 最初にフォーカスを置くボタン:
- 追加の確認(必要な場合):

最後に、すべてのダイアログで言い回しをそろえるためのルールを、3〜5行でまとめてください。

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサービスや商品の内容に書き換えます。具体的に書くほど、内容に合った文章が返ってきます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力された案から近いものを選び、「もっと短く」「やわらかい言い方で」のように続けて伝えて仕上げます。事実と異なる表現がないか、公開前に必ず確認してください。
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