ファーストビューコード生成用
縦書きコピーのファーストビュー
写真の上に縦書きの言葉を置く、和の雰囲気の構成。
用途・説明
全面の写真の上に、縦書きのキャッチコピーを置くファーストビューを作成します。旅館・和食店・和菓子・工芸・寺社など、和の雰囲気や落ち着きを伝えたいサイトに向いています。縦書きでも読みやすい行間や字間、数字や記号の扱いまで指定しています。
カラーとサイズを選ぶ
選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。
カラー
サイズ
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[キャッチコピー]- 2〜3行。例:山あいの湯で、/ととのう。
[屋号]- 例:湯宿 ひなた
[ボタン文言]- 例:ご予約はこちら
[画像のパス]- 例:/images/hero.jpg
[画像の説明]- 例:湯けむりの立つ露天風呂
[使用技術]- 例:HTML/CSS、React + Tailwind CSS
プロンプト全文
あなたは日本語の組版に詳しいWebデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。 以下の条件で「縦書きコピーのファーストビュー」を実装してください。 ## 表示内容 - 背景写真:[画像のパス](内容:[画像の説明]) - キャッチコピー(縦書き):[キャッチコピー] - 屋号:[屋号] - ボタン:[ボタン文言] ## レイアウト - セクションの高さは min-height: 100svh(PC は最大 840px まで) - 写真はセクション全面に敷く(object-fit: cover) - キャッチコピーは右上寄りに縦書きで配置(右から PC 12% / スマホ 24px、上から PC 18% / スマホ 96px) - 屋号とボタンは左下に横書きで配置(左から PC 64px / スマホ 24px、下から PC 64px / スマホ 40px) ## 縦書きの指定 - writing-mode: vertical-rl を使う。行は右から左へ進む - 改行位置は[キャッチコピー]の指定どおりにし、行の途中で勝手に折り返さないようにする - 2行目以降は、1行目より1文字ぶん下げて始める - 文字:clamp(24px, 3.6vw, 40px)、セリフ体(明朝体)、font-weight 500、letter-spacing 0.2em、行間は line-height 2 - 2桁までの半角数字は、1文字ぶんの幅に横並びで収める(text-combine-upright: all) - 句読点やかっこが縦書き用の向きで表示されることを確認する ## 文字を読ませるための処理 - 写真全体に、暗い半透明の幕(rgba(17,28,48,.35))を重ねる - キャッチコピーの後ろ側(右上)は、幕を少し濃くする - 写真が読み込まれるまでの間も文字が読めるよう、セクションに暗い背景色を指定しておく ## デザイン - 文字色はすべて #FFFFFF - 屋号:14px、letter-spacing 0.3em - ボタン:高さ 48px、左右の padding 28px、角丸 0、背景は透明、1px solid #FFFFFF、文字 14px、letter-spacing 0.1em、屋号の下 20px - ボタンの hover:背景と枠線を #1463F0 にする - 表示されたとき、キャッチコピーが1行ずつ、上から下へ 0.8秒かけてふわっと現れる ## 画像の扱い - 背景画像は img 要素で実装し、PC用とスマホ用を picture 要素で出し分ける - fetchpriority="high" を付け、width と height を指定する - スマホで主役が切れないよう object-position を調整できるようにする ## アクセシビリティ - キャッチコピーは h1。改行は br ではなく、行ごとの span で分ける(読み上げが途切れないようにする) - 写真が装飾なら alt は空、内容に意味があるなら[画像の説明]を alt に入れる - prefers-reduced-motion: reduce のときは、現れる動きを無効にする - 幕を重ねた上で、文字のコントラスト比が 4.5:1 以上になることを確認する ## 出力形式 - [使用技術]のコードを1つ出力 - 縦書きの位置と、幕の濃さを調整する箇所をコメントで説明
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。