見出しコード生成用
1文字目を大きくする見出し
最初の1文字だけ色と大きさを変えて、目を引く。
用途・説明
見出しの最初の1文字だけを大きくし、メインカラーにした見出しです。コラムやエッセイ、読み物系のブログ、ブランドサイトのセクション見出しなど、雑誌のような雰囲気を出したい場面に向いています。
カラーとサイズを選ぶ
選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。
カラー
サイズ
書き換える項目
プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。
[見出しテキスト]- 表示する見出しの文言。例:ものづくりの現場から
[使用技術]- 例:HTML/CSS、React + Tailwind CSS
プロンプト全文
あなたはWebデザイナー兼フロントエンドエンジニアです。 以下の条件で「1文字目を大きくする見出し」を1つ実装してください。 ## 表示内容 - 見出し:[見出しテキスト] ## デザイン - 1文字目:見出しの1.6倍の大きさ、色 #1463F0 - 2文字目以降:PC 24px / スマホ 20px、font-weight 700、line-height 1.5、色 #1B2A44 - 文字の下端(ベースライン)は1文字目とそろえる ## 余白 - 上の余白 64px、下の余白 24px - ページやコンテンツの先頭に置く場合は、上の余白を 0 にする ## 実装方法 - 1文字目は ::first-letter の疑似要素で指定し、HTMLで1文字だけ span に分けない - 見出しが括弧や記号で始まる場合、::first-letter がその記号も含むことを考慮する - 見出しが折り返しても、1文字目の大きさで行間が不ぞろいにならないようにする ## アクセシビリティ - 見出しは h2 でマークアップする(置く場所の階層に合わせて変更してよい) - 1文字ずつ要素を分けない(読み上げが途切れるため) ## 出力形式 - [使用技術]で、この見出し1つぶんのコードを出力 - クラス名を付け、他の見出しに影響しないようにする - 1文字目の色と倍率をCSS変数にまとめる
使い方
- 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
- 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
- 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。