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エラー表示付きの入力欄

どこが、なぜ違うのかを、入力欄のすぐ下で伝える。

用途・説明

入力内容に誤りがあるときの表示を整えた入力欄を作成します。赤い枠線、アイコン付きのメッセージ、直し方の案内をセットにし、正しく入力できたときの表示も用意します。どのフォームにも流用できる入力欄の部品として使えます。

仕上がり例です。使用するAIや指示の解釈によって、実際の出力は異なります。

カラーとサイズを選ぶ

選んだ内容は、上の仕上がり例と下のプロンプト全文に反映されます。

カラー
サイズ

書き換える項目

プロンプト内の[ ]の部分を、つくりたいサイトに合わせて書き換えてから使ってください。

[ラベル]
例:メールアドレス
[エラーメッセージ]
例:メールアドレスの形式で入力してください(例:name@example.com)
[使用技術]
例:HTML/CSS/JavaScript、React + Tailwind CSS

プロンプト全文

あなたはフォームのUXとアクセシビリティに詳しいフロントエンドエンジニアです。
以下の条件で「エラー表示付きの入力欄」を実装してください。

## 表示内容
- ラベル:[ラベル](「必須」の表示付き)
- 入力欄
- エラーメッセージ:[エラーメッセージ]

## レイアウト・デザイン
- ラベルは入力欄の上に常に表示(14px、font-weight 700、色 #1B2A44)
- 入力欄(通常):高さ 48px、角丸 8px、1px solid #CBD5E1、文字 16px
- 入力欄(エラー):枠線 1.5px solid #C9343A、#C9343A の6%の背景
- エラーメッセージ:入力欄の下 6px。13px、色 #C9343A、先頭に 16px の注意アイコン
- 入力欄(正しい入力):右端に小さなチェックマークを表示(色は緑系)

## 動作
- 確認するタイミング:入力欄から離れたとき。入力中にはエラーを出さない
- エラーが出ている欄は、入力し直して正しくなった時点でエラーを消す
- 送信時にエラーがあれば、最初のエラーの欄にフォーカスを移す
- メッセージは「何が違うか」と「どう直すか」を1文で伝える

## アクセシビリティ
- エラー時は入力欄に aria-invalid="true" を付け、メッセージを aria-describedby で関連付ける
- メッセージが表示されたことを role="alert" で伝える(入力のたびに何度も読み上げない)
- エラーを色だけで伝えず、アイコンと文字でも伝える
- #C9343A と背景のコントラスト比は 4.5:1 以上

## 出力形式
- [使用技術]のコードを1つ出力
- 通常・エラー・正しい入力の3つの状態を切り替えられるコードにする

使い方

  1. 1「書き換える項目」を見ながら、プロンプト内の[ ]の部分を自分のサイトの内容に書き換えます。色とサイズはこのページ上で選ぶと、プロンプトに自動で反映されます。
  2. 2「プロンプトをコピー」を押し、Claude・ChatGPT・GeminiなどのAIにそのまま貼り付けて送信します。
  3. 3出力されたコードを自分のサイトに貼り付けて表示を確認します。直したいところは「余白をもう少し広く」のように、続けてAIに伝えると調整できます。
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